Mercedes-AMG GT

もっともF1マシンに近い車です

すべてがF1仕様に

F1レースのセーフティカーにも採用されているモデル。セーフティカーとは、レース中に大きなアクシデントが起きた時や悪天候の際にコース上でマシンを先導するオフィシャルカーのこと。即ち、高性能な車であることが求められます。AMG GT Sは、エンジンも足回りもすべてがF1を意識した仕様になっています。市販車の中では、もっともF1マシンに近いといってもよい車です。

AMGマイスターのサイン

AMGの生産拠点であり、聖地でもあるアファルターバッハで造られるエンジンは、One man-one Engine(ひとりのマイスターがひとつのエンジンを)という主義に従って造られます。1つのエンジンをひとりのメカニックが組み立てから完成まで、ほぼすべての工程を担当。最先端の技術と、匠の技を結集して組み上げられます。そのエンジンの上に輝くマイスターのサインとAMGのエンブレムは、その証しです。

見た目からは想像できない容量

ゴルフバッグが二つ入るほど荷室が広いというメリット。他の2シーターモデルと比べても、優位性があります。運転席周りのナビや、エアコンの吹き出し口などは、飛行機のコックピットをイメージしたデザインになっているのも特徴のひとつです。